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Vol.15 結婚は神の見えざる手の中に

 

オトコの運氣を上げる!

幸運の女神roomへようこそ。

 

“愛し愛される女性になるための

ココロとカラダとコミュニケーションづくり”を

トータルプロデュース

 

マリッジ・アドバイザーのルビーです。

 

 

今日のテーマは

『結婚は神の見えざる手の中に』です。

 

*-*-*-*-*-*-*

 

 

10月になり、テレビでは新しいドラマが始まりましたね。

 

7月ー9月期に放送された

『サバイバル・ウエディング』は

ご覧になりましたか?

 

 

私は、原作本も購入して

ドラマ終了後も、楽しんでいます。

 

 

この本は、とてもよくできていて

学ぶべきところも多かったからです。

 

 

 

 

そして、最も共感したのは

 

 

私の考える 

 

“婚活理念” 

 

と同じだったことです。

 

 

 

この物語には

二つの結婚がありました。

 

 

最初の結婚は、和也という婚約者。

 

結婚直前に、彼に婚約破棄されたところから

この物語が始まります。

 

 

そして、二つ目は

祐一との出会いから結婚するまでです。

 

 

 

ところで

 

あなたは、今

 

幸せですか?

 

 

今の生活に満足していて

 

結婚したいと思っていますか?

 

 

 

結婚は、

 

現状から逃げるための方法ではありません。

 

 

今の仕事や、環境、状況が嫌だから

 

自分を助けてくれて、

 

幸せにしてくれる人が欲しい。

 

 

 

 

これって

 

ディズニー映画の主人公に似てませんか?

 

 

 

魔法使いに閉じ込められたり

 

意地悪な継母や、貧しい暮らしから

 

救い出してくれる、王子様を求めているようなもの。

 

 

 

 

もしかしたら

 

幼いころから、

このような童話で育ってきた私たちは

 

 

無意識のうちに

このように、刷り込まれているのかもしれません。

 

 

 

ですから

どうしても、王子様のような

 

理想の条件を兼ね備えた男性と結婚したい。

 

 

 

男性も同じように

 

「結婚したら、家族を養っていかなきゃならない」

 

という刷り込みがプレッシャーで

 

今の収入では、結婚できないと

二の足を踏んでいます。

 

 

 

サバイバル・ウエディングの

主人公 さやかも

 

同じように

 

自分が頼れる、理想の男性を求めていました。

 

 

 

けれども

結婚直前で、婚約破棄されます。

 

 

 

その理由は

 

婚約者の和也のことを

 

“学生時代からの 憧れの男性”

 

としか 見ていなかったからです。

 

 

 

学生時代の和也は

 

成績もよくて、スポーツ万能

みんなの人氣者で、美人の彼女がいる

 

憧れの先輩でした。

 

 

 

そんな王子様のような和也と付き合うことができて

有頂天だった、さやか。

 

 

そんな彼女の期待に応えようと

和也も、できる男のふりを続けました。

 

 

 

ずっと自分を演じていた。

何も持っていない自分を見せて

嫌われるのが怖かった。

 

自分をさらけ出せる 他の女と関係を持って

孤独を散らしてた。

 

俺はそういう男なんだ」

 

 

会社を左遷されて、

ボロボロになった和也に会って

 

 

さやかは、自分が婚約破棄された理由を

はじめて知りました。

 

 

 

 

そして、さやか自身も氣づくのです。

 

「4年間も一緒にいたのに、

そんなことで苦しんでいることを知らなかった。

 

こんなに尽くしているのに

どうして自分だけ愛してくれないんだ。

 

どうしてもっと優しくしてくれないんだ。

 

いつもそんなことでケンカして

結婚を利用して自分に縛ろうとしていた。

 

和也の心の内を知ろうとしなかった」

 

 

自分が、和也を追い込んでいたこと

 

自分のことしか考えていなかったことを

 

やっと自覚したのです。

 

 

 

 

そう氣づいたことで

さやかも、和也も

 

ひとつのステージが終わります。

 

 

このステージを、きちんとクリアしたことで

 

次の恋愛や結婚へ向けての

 

新たなステージが始まります。

 

 

 

私の経験や、

これまでの相談者の方のお話を聞いても

 

 

同じようなことがたくさんあります。

 

 

 

恋愛は、自分という

エネルギーの枠を超えて

 

 

恋人と

“二人でひとつのエネルギー”に

統合されることができるかどうかを

 

はかる期間です。

 

 

 

どちらか一方のエネルギーに

頼るだけでは、続きません。

 

 

 

エネルギーは

 

愛情、お金、時間など

さまざまな形をしていますので

 

それによって

さまざまな問題が起こります。

 

 

 

上手くいかなければ

 

次の相手と試すだけです。

 

 

 

そんな出会いと別れを繰り返しながら

 

だんだんと

 

自分以外の相手との

エネルギーの共有方法がわかるようになります。

 

 

 

そして、結婚して

次には

 

自分たちの子どもや

両親、親戚など

 

ファミリーという大きなエネルギーに

拡大していきます。

 

 

 

このような

物質的なエネルギーや

 

ファミリーとしての人間関係も

 

すべては

スピリチュアルなエネルギーなのです。

 

 

 

 

サバイバル・ウエディングの

宇佐美編集長が言いました。

 

「人間の脳は 勝手に引き寄せられて

結婚するようにできている。

 

神の見えざる手に動かされているにすぎない」と。

 

 

 

目の前の問題をクリアしていくこと

 

それが、人生の課題です。

 

 

恋愛も、婚活も

 

そして結婚も

 

すべては、神のざる手の中にある課題です。

 

 

 

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